ヴァジェト
(2001.4.15の記録)

カリフォルニアキングスネーク:デザートバンデッド(学名:Lampropeltis getura californiae)
ナミヘビと呼ばれる種の中では2度目の飼育となります。
時にはガラガラヘビをも餌とすることから、「キング」の名がつけられています。蛇の中の王、ということでしょうか。そして、毒蛇を餌としても支障がないように、毒に対する抗体も持っている、とのことです。
白と黒という相反する色合いを持っていることと併せて、エジプト神話の女神の名をつけました。
大蛇と呼ばれる蛇しか本格的に飼育していなかったので、不安のうちに始まった飼育ですが、現在の所、問題はないようです。しかし、幼蛇ということもあって代謝が良いのか、餌の間隔が大蛇のようにはいかない、それが大いに戸惑う所でしょうか。そして、触ると潰してしまいそうな細さも、どこか頼りない気がしますが、部屋に住む他の蛇達に比べて全く物怖じしない性格は安心感を与えてくれます。また、ケージの中で比較的よく動き回っているのも、見ていて変化があり、興味深い気がします。
咬む個体もある、とのことですが、今のところ非常におとなしく、かといって臆病という訳でもなく、私の側に遠慮や気遣いが要らない「付き合いやすい」蛇です。
