lady
(2001.7.10の記録)

ボールパイソン(学名:python regius)
2000年後半から、年賀状撮影のために給餌間隔を狭めたところ、長さはそれほど変わらないものの、太くなりました。
太くなったと同時に、力も強くなり、腕などに巻き付かれると外すのに少し苦労するようになりました。
たまには外で運動でも、と夕暮れ時に庭に連れ出したときの写真です。
上の写真ではまだ、慣れていない外のせいか、じっとしています。
面白いのは、下の写真でしょうか。全身の3分の1くらいを持ち上げています。
コブラが威嚇するような姿勢を思わせますが、触っても怒ることもなかったので、何か気になるものでもあったのかもしれません。
私には一体何が気になったのか分かりませんが、頭上を鳥が通っていっただけでも怯える様子を見せていたので、ケージの中に慣れてしまった彼女にとって、本来であるはずの外の世界というのは、恐ろしいところなのかもしれません。
